━◇NPO法人電彩アート普及協会 8月度会報━ /2007/08/01/ ━◇
☆─1─☆電彩アートからのお知らせ─────────────────□■
■2008年度の作品展ご案内(横浜そごう展)
50席すべての予約が完了しました。キャンセル待ちです。
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2008年横浜そごう作品展申込の件ですが、
50席すべての予約が完了しました。あとはキャンセル待ちになります。
申し込まれた50名の方々のお名前を全て案内状に記載する予定です。
皆様の勇気あるご参加、本当にありがとうございます。
参加する方々には今後メール、郵送等で順次ご連絡いたします。
2008年の横浜そごう作品展が成功するよう、出品をされない方も
ご協力よろしくお願いします。 作品展責任者 山田みち子 (^^♪
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<2008年度の作品展ご案内>
来年は、横浜のそごうで作品展を開催する予定です。
開催場所:横浜そごう9F ギャラリーダダ
開催期日:平成20年8月27日から9月2日
参加募集:限定50人(満員になりました。キャンセル待ちです)
参加資格:NPO電彩アート会員&準会員
参加費用:6500円
作品タイトルその他は、来年、参加者直接に詳細をお知らせ
しますので、しばらくお待ちくださいませ。
■多摩支部発足のお知らせ
この度、多摩地区において、第1号の支部会(名称:多摩支部)が
発足する運びとなりました。
近隣にお住まいいただいておられます皆様に、ぜひご参加いただきたい
と思います。
発起人は、次の2名の方です。
●徳光良治 cqe17216@nifty.com
●山崎弘子 h-y711@lake.ocn.ne.jp
参加ご希望者は、ご両名のいずれかの方に直接メールにて、お問い合わせ
いただきたいと思います。
8月5日の「体験教室」を「発足記念行事」といたしますので、早急に
ご連絡お願い致します。
●無料体験教室の開催予定
主催者:山ア 弘子
場所:町田市民フォーラム
日時:2007年8月5日 14:00〜16:00
目的:体験教室
タイトル:パソコンで水彩を描く
教材:パソコンではじめる「大人のぬりえ」を使用
■山田理事長からのメッセージ
「頑張って行こう新潟!」
7月16日(祭日)午前10時13分、地面が気味悪い動き方をしたのに
気付いて、どこかでとんでもない災害になっているのではと感じました。
でもまさか新潟の柏崎とは・・・。
そのとき、とっさに脳裏を横切ったのは、電彩アートの会員さんで
通信講座から一歩一歩学ばれた持田さんという方がお住まいの地区が
新潟の柏崎だという事でした。その夜、心配の種がどんどん膨らみ、
お住まいの地区の被害状況をテレビで真剣に見ながら、心配で心配で
どんどんストレスになっていき、ついに眠れなくなってしまいました。
翌日早朝、持田さんについにメールを出してしまいました。
そんな私の心配メールに持田さんは4日後に元気メールを
返信してくれました。
「ライフラインがまだ、完全に普及していませんので、不自由な生活
ですが、元気でいられる事に感謝しています。無事を伝えたくて、
メールしました。
頑張って行こう新潟です!感謝」
簡潔な文に今の状況が的確に伝わり、しかも持田さんの優しさと
真剣に生きる思いが伝わって私は「本当に助かってくれてよかった!」
とつい涙ぐんでしまいました。
その後、新潟の持田さんに何かできることはと考えております。
そして、日々、平穏に暮らしていける幸せ、絵を描ける今の自分に
深く感謝し、さらに絵に深くまい進しようと決意を深くしております。
電彩アートで学ばれている皆様、いっしょにがんばりましょう。
山田みち子 (^^♪
■月例会報は、NPO法人電彩アート普及協会のホームページの会員広場
に掲載いたします。ただし「一年間の学び」の「アドレス」は会報のみと
させて頂きます。
http://license-af.com/14.member_hiroba/14.member_hiroba.htm
■各地の絵の題材になる風景や風物等のデジタル写真をご応募下さい。
但し、著作権フリーでお願いいたします。 会員広場に掲載いたします。
■正会員の皆様のホームページのURLをお知らせ下さい
NPO法人電彩アート普及協会のホームページに正会員の皆さんのホーム
ページアドレス(リンクします)を掲載したいと思います。URLを
ぜひお知らせください。お待ちいたします。
■電彩アート教室の受講生は、全員無料で準会員になれます。
電彩アート教室の受講生は、年会費無料で準会員になれますので、
教室を経営されている正会員の皆様は、
受講生の名簿(氏名・男女別・〒・住所・電話番号・メールアドレスを記入)を
事務局宛てにお送りください。
■事務局でビスタを導入しました。ビスタの使い勝手をご報告いたします。
ビスタそのものは、大変快調です。気付いた点をランダムに上げます。
@ビスタはベーシックより、ホームプレミアムが問題が起こらないそうです。
Aメモリーは推奨1GB以上(ホームプレミアムの場合)ですが、いくつかの
ソフトを同時に開いてお使いいただいている方は2GB程度必要と思います。
Bアプリケーションはアドビ系の対応が遅れています。アクロバット6を
インストールしたらシステムが完全に壊れてしまい、ビスタを最初から
再インストールするハメになりました。
Cアプリケーションソフトのインストールの際、発売元にビスタ対応の確認
を取ってからインストールしたほうが良いと思います。
Dフォトショップエレメンツは、Ver.5がビスタ対応で、インストール後
ホームページからダウンロードし、バージョンアップいたします。
E「水彩7」はまったく問題なく、快適に動作しています。
以上、簡単ですが、気がついた点です。
■月例会報の未着の方に
月例会報は、毎月1日にメールにて発信しております。
もし、1日中に届いていない場合には、2日以降ただちに事務局までご連絡
いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
☆─2─☆電彩アートに関するお問い合わせ─────────────□■
■各種お問い合わせの件
電彩アートに関するご質問その他事務的なことは、事務局が窓口に
なっております。とりあえず事務局にご連絡いただきたくお願い申し
上げます。
できるだけ、事務的なことなどで、山田理事長の電彩アートの貴重な研究時間を
割かないようご協力いただきたいと思います。
「事務局の住所等」
住所:〒274-0072千葉県船橋市三山8-5-2
メール:npo-densai@y6.dion.ne.jp
電話:047-479-0334 事務局担当:小口日出雄
☆─3─☆会員専用ページのリンクご案内───────────────□■
■NPO法人電彩アート会員専用講座入口(会員年間学びのページ)
このページの課題に従って、一年間、学んでいきます。
毎月、必ず閲覧お願いします。
「8月の課題は「夏を描こう」
2007年8月 の課題 「夏を描こう」
●ひまわりを描いてみましょう。
★夏の風物、夏にしか見られない風景、夏への想い。
あなたが感じる夏を、あなたが見た夏をぜひ絵にしてみてください。
課題を提出していない方、ここからがあなたの力の見せ所です。
※課題提出先:必ず下記のメールにJPEG形式にした画像で添付お願いします。
artask@densai.com
☆─4─☆ネット画廊と課題作品提出方法───────────────□■
■会員のWEBギャラリーです。(毎月10日までに更新されます)
http://www.densai.com/artgallery/
◆当月のネット画廊(8月1日に掲載を予定しております)
http://www.densai.com/artgallery/2007/06gallery/index.htm
■毎月の会員課題作品提出先;
毎月29日までに事務局までメールにて添付してください。
作品提出先:artask@densai.com
「提出のご注意」
◆その月の課題作品1点を必ず提出してください。
◆作品をそのままのサイズ(A4・B4・A3)のJPEG形式で送付お願いします。
水彩形式では送付しないようお願いします。
◆課題提出の際、
「件名」に「何月課題作品・お名前」をご記入ください。
「本文」に「お名前・タイトル・本人コメント」をお書きください。
また提出はお一人様一点限りでお願いします。
作品は毎月の29日までにお願いします。(2月は26日までにお願いします)
☆─5─☆スペシャルご案内────────────────□■
■山田みち子の美の原点
人々は一人で生きているのではなく、歴史の流れの中で、生かされている。
ある日突然、私が生まれたのではなく、いにしえの暮らしがあって、
そこから徐々に 徐々に 私の何かが始まったはず。
だから急ぐことはない。あせることもない。悠久の時の流れの中で、
今、自分が出来ることを一歩一歩、確実にしていこう。
そんな想いから、描いた作品集です。ご高覧頂ければ幸いです。
http://www.densai.com/2007_three/
■新刊「パソコンではじめる大人の塗り絵」好評発売中!
みなさまぜひお手元に一冊、お友達にもプレゼントしてくださいね。
とってもていねいでデータがたっぷりあります。
http://www.densai.com/book5_nurie1.html
☆─6─☆知識の泉────────────────────□■
◆──山田みち子絵をみがく 心をみがく◆──
<5回 絵になる風景ときれいな風景の違い>
絵葉書やプロの写真家の写真を見ると「わあ、きれい!」と
思いますが、だからといって絵になりません。そこには絵を描く
ための感動がないからです。
風景を描くためにインターネットで写真を頂き、絵にする人が
います。勉強にはいいかも知れませんが、どうも迫力がありません。
自分でそこにいって、感動した風景をカメラで撮影して絵に
することをお勧めします。
しかし、外国の旅で時間のある人はじっくりスケッチもいいの
ですが、急ぎの駆け足旅行ではそんなゆとりはありません。
そんなときはまず自分の目で風景を探し、切り取り、どんどん
シャッターを押してみてください。
回数を重ねる毎に、切り取り方が上手になるし、自分の構図を
見つけることができるようになります。
絵になる風景はあなたの感動から撮影した写真だからこそ、
生まれます。
せっかくのパソコン絵画、デジカメも上手に使いこなして、
すてきな絵を描いてみませんか。
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NPO法人電彩アート普及協会事務局
事務局長 小口日出雄
ホームページ:http://license-af.com/
メール:npo-densai@y6.dion.ne.jp
電話:047−479−0334
住所:千葉県船橋市三山8−5−2
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