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━◇NPO法人電彩アート普及協会 7月度会報━ /2007/07/01/ ━◇
☆─1─☆電彩アートからのお知らせ─────────────────□■
■横浜作品展、盛況のうちに無事終了致しました。
6月6日(水)から6月10日(日)に開催した横浜電彩アート作品展は、
NPO法人電彩アート普及協会が設立されて、初めての作品展です。
設立後短期間にもかかわらず、多数の作品が出品され、盛況裡に
無事終了致しました。
<山田理事長の感想>
本日、盛況のうちに作品展を終了しました。
5日間、のべ320人でした。最終日の午後は約2時間ぐらい
かけて、山田みち子、また担当講師からの講評とアドバイス
そして各作者の作品への想いなどを述べる時間を設けました。
午後4時に全員で作品を片付け、4時30分に終了しました。
無事終了できたこと感謝しております。
日曜日は午後からたくさんの人がおいでになって外にあふれ
てしまいました。(笑)
■2008年度の作品展ご案内
来年は、横浜のそごうで作品展を開催する予定です。
開催場所:横浜そごう9F ギャラリーダダ
開催期日:平成20年8月27日から9月2日
参加募集:限定50人(満員になりましたら、締め切ります)
参加資格:NPO電彩アート会員&準会員
参加費用:6500円
参加申込:山田みち子アトリエ(art@densai.com)
件名を「横浜そごう作品展申込」
本文にお名前、ご住所、お電話を記載し、お送りください。
50人が過ぎましたら、キャンセル待ちになります。
作品タイトルその他は、来年、参加者直接に詳細をお知らせ
しますので、しばらくお待ちくださいませ。
■無料体験教室の開催(終了の報告)
今までに、次の会員の皆様の無料体験教室が開催されました。
これから開催される方は参考にしていただきたいと思います。
1.鎌倉での無料体験教室開催
主催者:横田好巳さん
場所:鎌倉市
開催日:4月14日(土)
概要:鎌倉で30名くらいの趣味のクラブで、水彩7の
デモンストレーションとして1日教室を行う。
無料のボランティアで実施する。
2.海老名アトリエ無料体験教室
主催者:山田理事長
場所:海老名市上今泉2丁目9-17-1
きっかけや流れ:広報で宣伝してもらうことになったので開催しました。
主催者及びメンバー:山田みち子指導 海老名市及び周辺の方々を対象(6人)
結果:パソコンが7台しかないので、人数に制限(6人)を設け、
今回来られない人は、次回開催時に変更して頂きました。
はじめにNPOの紹介と水彩ソフトの使い方を説明し、
次に「塗り絵」の本のバラと富士山の下絵を使用して
じっくり描かれました。
あっという間の2時間で、2作品を仕上げました。
今回は時間が少し余ったので、完成作品をはがきに
印刷し、参加者の方々にプレゼントしました。
良かった点:少人数で真剣に学ばれ、楽しく描くことが出来ました。
参加者の方々は全員、パソコンに親しまれていて、
水彩ソフトのよさをすぐに感じてくださいました。
全く初めての方に指導する緊張感が得られ、いい経験でした。
アドバイス:出来るだけ、少人数で、開催したほうがいいですね。
最初のあいさつで、「お忙しいところ、貴重な時間を割いて
来て頂き、ありがとうございます」と御礼を述べることも
大切だと思います
水彩ソフトのツールの説明を一通りにしてから、
水彩の筆のかすれ、パレットで色を混ぜる楽しさなどを
試して頂き、それから実際に描く作業をしてもらって
絵の楽しさを体験してもらうと参加者が笑顔で帰られますね。
<事務局からのお願い>
無料体験教室を開かれた方は、山田理事長の報告を参考に、
事務局まで、結果のご報告をお願いいたします。
今後開催する時の参考にさせていただきたいと思います。
また同時に支部会を作り、地域での活動を普及したい有志を
募っておりますので、ぜひ事務局までご連絡ください。
■無料体験教室の開催予定
主催者:山ア 弘子
場所:町田市民フォーラム
日時:2007年8月5日 14:00〜16:00
目的:体験教室
タイトル:パソコンで水彩を描く
教材:パソコンではじめる「大人のぬりえ」を使用
<事務局からのお願い>
ご協力できる方がおりましたら、事務局までメールをお願いいたします。
■無料体験教室開催で使用するパンフとテキスト(本メールに添付)
無料体験教室用の教材テキストを作成しました。
塗り絵の本をベースにしてワードで作成しました。
使用する際は塗り絵の本を参考にできます。
無料体験教室を開催する人は、これを参考にしていただきたいと思います。
■講師心得を制定いたしました
電彩アート講師のレベルアップと品性を高めるため、「電彩アート講師心得」を制定いたし
ました。現在電彩アート講師の資格をお持ちの方及び電彩アート講師取得を目指す方は必ず目を通していただきたいと思います。(講師心得は本メールに添付いたしました)
■月例会報は、NPO法人電彩アート普及協会のホームページの会員広場に掲載いた
します。 ただし「一年間の学び」の「アドレス」は会報のみとさせて頂きます。
http://license-af.com/14.member_hiroba/14.member_hiroba.htm
■各地の絵の題材になる風景や風物等のデジタル写真をご応募下さい。
但し、著作権フリーでお願いいたします。 会員広場に掲載いたします。
■正会員の皆様のホームページのURLをお知らせ下さい
NPO法人電彩アート普及協会のホームページに正会員の皆さんのホームページ
アドレス(リンクします)を掲載したいと思います。URLをぜひお知らせください。
お待ちいたします。
■電彩アート教室の受講生は無料で準会員になれます。
電彩アート教室の受講生は、年会費無料で準会員になれますので、教室を経営されている正会員の皆様は、受講生の名簿(氏名・男女別・〒・住所・電話番号・メールアドレスを記入)を事務局宛てにお送りください。
■電彩アート講師認定について
電彩アート講師の認定は、お手元にお送りした「規約」の3ページ、(1)講師・教授資格の認定に次のように記載してあります。
(ア)講師号を取得するには
電彩アート教室・通信基礎講座・「一年間の学び」などで学んだ後、本部主催の
講師養成セミナーを受講し、講師認定審査(作品1点・筆記試験・面接)に合格し、
審査料(30,000円)を支 払ったものに講師号を授与する。??
講師号を取得するには、電彩アート教室・通信基礎講座・「一年間の学び」などで学んだ後、
本部主催の講師養成セミナーを受講し、講師認定審査(作品1点・筆記試験・面接)に合格し、
審査料(30,000円)を支 払ったものに講師号を授与する。
現在、講師養成セミナーの実施要項を理事会で検討中です。決まり次第ご報告いたします。
☆─2─☆電彩アートに関するお問い合わせ─────────────□■
■各種お問い合わせの件
電彩アートに関するご質問その他事務的なことは、事務局が窓口になっております。
とりあえず事務局にご連絡いただきたくお願い申し上げます。
できるだけ、事務的なことなどで、山田理事長の電彩アートの貴重な研究時間を
割かないようご協力いただきたいと思います。
「事務局の住所等」
住所:〒274-0072千葉県船橋市三山8-5-2
メール:npo-densai@y6.dion.ne.jp
電話:047-479-0334 事務局担当:小口日出雄
☆─3─☆会員専用ページのリンクご案内───────────────□■
■NPO法人電彩アート会員専用講座入口(会員年間学びのページ)
このページの課題に従って、一年間、学んでいきます。
毎月、必ず閲覧お願いします。
「6月の課題は「静物」を描こう」
身近な静物、あるいはご自分で構成した静物を描いてみてください。
構図、光、明暗、立体感、材質、影を考えながら描こう
※課題提出先:必ず下記のメールにJPEG形式にした画像で添付お願いします。
artask@densai.com
☆─4─☆ネット画廊と課題作品提出方法───────────────□■
■会員のWEBギャラリーです。(毎月10日までに更新されます)
http://www.densai.com/artgallery/
◆当月のネット画廊(7月1日に掲載を予定しております)
http://www.densai.com/artgallery/2007/06gallery/index.htm
■毎月の会員課題作品提出先;
毎月29日までに事務局までメールにて添付してください。
作品提出先:artask@densai.com
「提出のご注意」
◆その月の課題作品1点を必ず提出してください。
◆作品をそのままのサイズ(A4・B4・A3)のJPEG形式で送付お願いします。
水彩形式では送付しないようお願いします。
◆課題提出の際、
「件名」に「何月課題作品・お名前」をご記入ください。
「本文」に「お名前・タイトル・本人コメント」をお書きください。
また提出はお一人様一点限りでお願いします。
作品は毎月の29日までにお願いします。(2月は26日までにお願いします)
☆─5─☆スペシャルご案内────────────────□■
■尾瀬の6月の風景
山田理事長が、6月下旬、尾瀬へ出かけて描いてきました。
「尾瀬は何度行っても素晴らしい!」とのことです。
季節により、その趣は例えようのない変化を見せます。
会員の皆様も、ぜひ現地を見て、その感動を電彩アートに
現わしてみてはいかがでしょうか。
花のある風景の描き方の参考になれば幸いです。
●尾瀬を描く
http://www.densai.com/2007oze/
■新刊「パソコンではじめる大人の塗り絵」好評発売中!
みなさまぜひお手元に一冊、お友達にもプレゼントしてくださいね。
とってもていねいでデータがたっぷりあります。
http://www.densai.com/book5_nurie1.html
☆─6─☆知識の泉────────────────────□■
◆──山田みち子絵をみがく 心をみがく◆──
<第4回? 自然はあなたの教師 >
風景を描くとき、描いてやろうではなく、まずじっくり眺めて感動して
みてください。次にいろんな視点から再度眺めなおしてください。
風景で特に難しいのは風景の切り方です。
どこを切ってキャンバスにおくかが重要です。
でも難しく考えないでください。風景の中にあるものの位置を確認し、
主役を何にするかを自分の感動から見つけてください。
おのずと決まります。
そしてこの丸い地球に木々や建物、山々が存在する。
それが近く、遠くでどう見えるか?
形は、色は、重なりは・・・見たままを素直にキャンバスに写し取る。
もちろん省略も大いにけっこう。
そんな作業を何枚も経験するととても楽しい作業になってきます。
遠近感は、形の大小、重なり、かたまりで決まります。
そして次に大切なことは色です。
近くの色と遠くの色では色の彩度が違います。
遠くは淡く、青く、近くは暖色系で強い色です。
最後に自然を教師と思ってくださいね。
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NPO法人電彩アート普及協会
NPO法人電彩アート普及協会事務局
事務局長 小口日出雄
ホームページ:http://license-af.com/
メール:npo-densai@y6.dion.ne.jp
電話:047−479−0334
住所:千葉県船橋市三山8−5−2
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