電彩アートは、素敵な水彩画がパソコンで描けます。すばらしい水彩画を描きながら、NPO法人に参加し、社会貢献をしてみませんか!!
芸術の世界で、社会貢献を!
NPO法人電彩アート普及協会

NPO法人電彩アート普及協会は、平成19年2月1日神奈川県に設立登記を完了いたしました。

1.なぜ電彩アートがNPO法人になったか

@NPO法人とは
 
NPOは、‘Nonprofit Organization’の略で、直訳すると「非営利組織」となりますが、正確には、「民間非営利組織」と訳します。
ここで、「民間」とは「政府の支配に属さないこと」、 「非営利」とは、利益を上げてはいけないという意味ではなく、「利益があがっても構成員に分配しないで、団体の活動目的を達成するための費用に充てること」、 「組織」とは、「社会に対して責任ある体制で継続的に存在する人の集まり」といえます。利益を得て配当することを目的とする組織である企業に対し、NPOは社会的な使命を達成することを目的にした組織であるといえます。

A電彩アートが求められている社会的背景

@IT分野において、現在アニメやゲーム関係が日本独自の文化として世界をリードしているが、グラフィック系全体では世界の後塵を拝している。
A芸術性が高く、描画技法が簡単で誰にでも描け、しかも安価なパソコン絵画ソフトが求められている。
BIT技術をあいつまでも特定の人達が独占している状況から脱し、一般大衆が日常化できかつ生活を楽しめる絵を描く技法が求められている。
C2007年問題と言われる団塊世代の定年退職者の増大に対して、趣味、仕事、社会貢献の分野で生きがい創りの提供が求められている。
D美大生の卒業後の進路が閉ざされていて、高い才能を持ちながら社会貢献できない人達が多数輩出されている。
Eジュニア層においては、携帯電話やインターネットが必ずしも健全な使い方をされておらず、IT技術がマイナスのイメージに働いていることが多い。
F各家庭で両親の介護に追われる女性たちの癒し、ストレス解消、生きがいにもなる趣味、さらにそれを通じて社会的な交流が求められている。
以上のような社会問題を解決でき、世界に発信でき、かつ日本独自の文化となりうるIT技法が求められている。



B電彩アートがNPO法人になるメリットは?

 NPO法人の重要な役割は、社会的な問題を解決するために活動することであり、またNPOにはボランティアという無報酬で関わる人がいる点で、株式会社とは大きく異なります。そのため、NPOには、組織の運営にボランティアとして関わる理事や監事などの役員やその他会員がいます。このように、NPO法人格をとることにより、社会的課題を解決するという団体の目的や正確が明確になります。

 但し、必ずしもすべての団体に法人格が必要とは限りません。ただし、団体が法人となれば、法的・社会的な位置づけが明確になり、代表者個人でなく団体として契約ができ、委託の主体となることもできて、対外的な信用はつくりやすくなります、また個人では存続は個人の意思だけで決まってしまいますが、法人になるとその構成員全体の総意で運営できるので永久に存続することも可能になりオます。

その反面、規則に従った届け出や報告の手間と法人としての税務が生じます。

 法人になるメリットがあるかどうかは、その団体の性格によりますが、一般に団体が活動を続けていく中で、事務所を借りる、不動産を所有する、電話を引くなど、契約が必要になることがあります。任意団体ではその代表者などの個人が契約することになりますが、団体が法人格を持っていれば法人として契約できます。たとえば、任意団体の場合、代表者が亡くなったら、団体のために個人名で開設した銀行口座の預金が個人の所有とみなされ、相続税を課せられるようなこともあります。その他にも、団体が契約主体になれないことによって、代表者個人にさまざまな責任がかかることがあります。
 また、行政や企業などから委託事業を受ける場合に、法人であることが条件となることもあります。法人となることによって、組織体としての社会的な信用が得られます。非営利の法人格を持たずに海外で活動をしている団体が、国際会議に正式なメンバーとして参加できなかったり、営利法人の形をとっている芸術団体が海外で公演を行う場合に、非営利法人が借りるときよりも高い会場使用料を支払わなければならない、などといった不都合がありました。
 NPO法ができたことによって、これらの問題は解決できるようになりました。
 今後、NPO法人が活動実績をあげ、情報公開をきちんと行うことなどによって、社会的な評価が上がることが期待されます。

 早速、NPO法人電彩アート普及協会の場合、マイクロソフト株式会社の助成金が得られるプロジェクトへの参加資格(最大300万円の助成金が得られる)が得られたり、文化庁の委嘱事業(最大300万円の助成金が得られる)への参加資格も出来ました。

 このように、企業その他の社会貢献が求められるようになってきた現在、NPO法人の果たす役割が大きな存在となってきております。
 

 
C電彩アートの永遠の発展に向かって!


 
彩アートをはじめてから10年たちました。電彩アートを描けば描くほどその奥の深さを痛感しております。もっともっと絵を描きたいという気持ちがますます高まるばかりです。

 この10年間、電彩アートの描き方の研究、芸術性をいかに高めるか、分かりやすく教えるにはどうしたらよいか、そして多くの人に電彩アートの良さをわかっていただきたいと展覧会を開催、ホームページを公開、電彩アート教室を開き、メルマガを配信、電彩アートの本も6冊出版、カルチャースクールでも教え、更にマスコミ関係との折衝等やれることは何でもやってまいりましたが、ここ2・3年孤軍奮闘の限界に直面しておりました。

 個人の力ではこれ以上の発展は望めません。疲れ切って、正直やめてしまいたくなる衝動に駆られることも度々ありましたが、「ここまで育った電彩アートを枯れさせるのはもったいない。これからの時代に絶対必要なもの。」という多くの皆さんの応援により、社会的役割を果たすには最も良い「NPO法人」として継続させることで決心いたしました。

 NPO法人になれば、多くの人の手でそれぞれ役割分担していただけますので、今後は、より一層芸術性を高めること、その成果を会員の皆さんにお伝いさせていただくこと、出版により電彩アートを世に広めていくこと等に専念していく所存です。

 NPO法人には、やることが沢山あります。
  @電彩アートの芸術性をより高めること 
  Aレベルの高い電彩アートを描ける仲間を沢山作ること 
  B電彩アートを教えられる仲間を沢山作ること 
  C沢山の人達に電彩アートの良さと楽しみを知ってもらうこと 
  D「電彩アート」という言葉をできるだけ多くの人に知ってもらうこと
  Eその他

 電彩アートの発展のため、ぜひ多くの皆さんのご協力お願いいたします。

NPO法人電彩アート普及協会 理事長山田みち子

 

2.NPO法人電彩アート普及協会とは

@目的


パソコンを用いた電子的な方法による水彩画の芸術作品の描画(以下電彩アートと称する:平成11年8月商標登録取得済み)に関する教育活動を行うと共に、それらの作品の公開を通じてパソコンによる作画の普及促進に関する事業を行い、もって学術、文化、芸術の振興及び社会教育の推進に寄与することを目的とする。







A事業概要

NPO法人電彩アート普及協会の業務範囲は、次の7項目とする。又、経費は正会員・準会員の入会金・年会費、寄付金、助成金、補助金の範囲内で運営することとし、事業収入は期待しない。事業活動は個人正会員、団体正会員にゆだね、それらの責任の下に事業運営を行い、事業運営上発生する責任は、一切NPO法人電彩アート普及協会に転嫁しないこと。
1. 電彩アートの普及活動
2. 電彩アートの創作と研究活動
3. 電彩アート作品の評価
4. 講師号・教授号、電彩アート教室経営者、電彩アート事業者等の認定
5. インターネット通信講座及びセミナー等による正・準会員の指導・メールマガジンの発行や無料体験教室による一般大衆の指導
6. 電彩アート作品・電彩アートに関連する物品の販売
7. その他電彩アートに関連する業務


B会員の種類と会費等

正会員と準会員がある。正会員は特定非営利活動促進法上の社員とする。

(1) 入会金        
 
正会員
個人
10,000円
団体
10,000円
 
準会員
個人
5,000円
団体
10,000円
(2) 年会費  
   
 
正会員
 個人
12,000円
団体
30,000円
 
準会員
 個人
5,000円
団体
30,000円
C会員の役割・責任・特典


正会員
準会員
資格
正会員の入会金・年会費納入者 準会員の入会金・年会費納入者又は電彩アート教室受講生・通信講座受講生
義務
上記の入会費・年会費を納入する。 上記の入会費・年会費を納入する。
権利
社員総会において、会員1人1票の議決権を有する。 社員総会において、会員1人1票の議決権を有する。
責任
特になし。 特になし。
特典
@社員総会で、1票の議決権を有する。
A講師号取得の資格が得られる。
B月1回のメール会報の配信が受けられ、「一年間の学び」のプランに従って、月間4モチーフの電彩アートの学習が受けられる。
C「一年間の学び」に従い、月例の作品出品が出来る。
D普及協会のホームページで正会員のホームページが紹介してもらえる。
E電彩アートの名称を利用できる。
F電彩アートの教室経営ができる。
G電彩アートに関する各種事業を運営できる。
H仕事を斡旋してもらえる。(電彩アート講師、事務、ホームページ作成等)
H本部主催や支部主催の展覧会に出品できる。
Iイベントに参加できる。(ツアー・美術館めぐり等)

@月1回のメール会報の配信が受けられる。
A月1回のメール会報の配信が受けられ、「一年間の学び」のプランに従って、月間4モチーフの電彩アートの学習が受けられる。
B本部・支部主催の展覧会に出品できる。
Cイベントに参加できる。(ツアー・美術館めぐり等)


D2007年度規約

2007年度の業務内容や会員の規約を掲載してあります。ここをクリックしてください。



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